MIトラスト MIトラスト Business Transformation Partner
課題を構造化する 3層アプローチ 4つの支援領域 進め方 支援実績・変革テーマ CEOプロフィール 会社概要
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Business Transformation Partner

経営課題を、 変革テーマに。 変革テーマを、
現場の実行へ。

経営・事業・営業・人材・AIを横断し、課題の構造化から変革設計、実装・定着まで。MIトラストは、経営層との議論だけで終わらせず、管理職・現場が実際に動くところまで設計します。

変革は、現場の行動でしか実現しない
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グローバル企業・経営支援の経験GLOBAL EXPERIENCE
CxO
経営層との対話から現場実装までSTRATEGY TO EXECUTION
3
経営・マネジメント・現場を1つの設計にTHREE LAYERS
AI×人
人の判断力とAIの拡張力を融合HUMAN × AI
What we solve

いま多くの企業で起きているのは、
戦略がない」ことではなく、
実行が変わらない」ことです。

中期計画やDX・AI方針はある。それでも、マネジメントの判断や現場の行動が従来のままであれば、変革は進みません。MIトラストは、その断絶を構造化し、動く仕組みに変えます。

i.

戦略と現場の断絶

目指す姿は示されているが、部門・管理職・現場の具体行動やKPIまで落ちていない。

ii.

御用聞き型営業から抜け出せない

顧客の依頼やJDへの対応に終始し、経営課題を起点とした提案やCxOとの対話に転換できない。

iii.

AI活用がPoCで止まる

生成AI・AIエージェントを試しているが、データ・業務・役割設計とつながらず、スケールしない。

iv.

変革を担う人材が育たない

正解を待つ、与えられた範囲だけを確実にこなす。仮説を置き、80%で前に進める人材が不足している。

経営課題を「経営・マネジメント・現場」の3層で分解し、同時に動かす。制度だけ、研修だけ、システムだけでは変わりません。課題・役割・KPI・行動をつなぎ、現場で検証しながら変革を進めます。

Services

現在のMIトラストを表す、4つの支援領域

個別メニューを売るのではなく、経営課題に応じて必要な領域を組み合わせます。構想・組織・営業・人材・AIを分断しないことが特徴です。

01Management & Business

経営・事業変革

As-Is / To-Beとギャップを明確にし、経営アジェンダ、事業戦略、実行上のボトルネックを構造化。構想を実行計画まで落とします。

  • 経営課題・中計の構造化、優先順位づけ
  • 新規事業・ソリューション事業の成長シナリオ
  • PoCからScaleへのロードマップ設計
  • KPI・役割・意思決定プロセス設計
02Sales & Account

営業・アカウント変革

「案件を待つ営業」から「顧客の経営課題を起点に市場をつくる営業」へ。アカウント戦略、役割、提案、対話の型を変えます。

  • JD型営業からソリューション型営業への転換
  • アカウントプラン・重点顧客戦略
  • CxO向け仮説・メッセージ・ロールプレイ
  • AE / AS / CS等の営業役割・組織設計
03Leadership & People

変革人材・リーダー育成

座学中心の研修ではなく、参加者が実際の業務テーマを持ち込み、経営視点・仮説思考・アジャイルな実行力を身につける実践型プログラムです。

  • 事業創造・変革リーダーシッププログラム
  • 部長・課長層向け実践ワークショップ
  • 個別メンタリング・評価・成果可視化
  • 有識者対話・仮想CxOロールプレイ
04AI & Operating Model

AI活用・業務変革

AIを単体導入するのではなく、「どの業務を、誰が、どのデータで、どう変えるか」まで設計。現場の仕事の進め方そのものを変えます。

  • 生成AI・AIエージェント活用テーマ設計
  • データ整備と業務プロセスの接続
  • 営業・提案・人材検索等のAI標準化
  • ウォーターフォールからアジャイルへの行動変革
How we work

構想から自走化まで、4つのフェーズで前に進める

01

課題を言語化する

経営層・関係者との対話から、表層課題と真因、制約条件を整理します。

02

変革テーマを設計する

As-Is / To-Be、ギャップ、優先順位、KPI、実行仮説を明確にします。

03

現場で試す

実案件・実業務を使って施策を実行し、短いサイクルでレビューします。

04

仕組みにして残す

役割、テンプレート、会議体、評価・育成に落とし込み、社内で回る状態へ。

Engagement

支援の形

単発の研修メニューではなく、課題の重さと実行範囲に合わせて関与の形を設計します

Cases & Focus Themes

支援実績・現在取り組んでいる変革テーマ

守秘義務に配慮し、企業名・個人名・機密数値は匿名化しています。研修名やサービス名ではなく、どの経営課題に入り、何を変えようとしているかが分かる形で掲載します。

Focus Themes現在取り組んでいる変革テーマ — 案件ステータスではなく、継続的に向き合う経営テーマ
01

UXデザイン組織へのコーチング支援

大手製造業 / UX組織
期間:約3ヶ月形式:全4回関与:UX組織責任者
課題

UX活動がデザイン品質や部門調整の論点に閉じやすく、顧客軸で事業をつなぐ経営テーマとして扱うための視座・役割・経営接点が不足していた。

支援内容

UX組織責任者へのエグゼクティブコーチングを実施。顧客軸の変革テーマへの引き上げ、経営層への伝え方、関係部門の巻き込み方、次の具体アクションまで整理した。

02

事業創造リーダーシッププログラム

大手ITサービス企業 / 金融アカウント組織
期間:約3ヶ月対象:選抜3名形式:全4回+個別メンタリング
課題

顧客要求・個別案件・自社商材を起点に考える力は高い一方、異業種を含む顧客の中長期経営課題から先回りして事業や提案を構想する力を厚くする必要があった。

支援内容

選抜人材を対象に、経営視座、アカウントプランニング、異業種ケース、仮想CxO対話、個別メンタリング、最終評価を組み合わせた実践型プログラムを設計・実施。

03

CEO直下での営業変革・ソリューション営業転換支援

プロ人材サービス企業 / 営業組織
期間:継続型対象:営業組織関与:CEO直下
課題

顧客・競合の内製化が進み、人材要件を受けて候補者を提案するだけでは差別化が難化。若手でも再現できる営業と、経営課題から案件を創る営業を分けて設計する必要があった。

支援内容

JD型営業の標準化とAI活用、Solution Salesの役割設計、Vertical型のアカウント運営、営業人材の選抜・配置、KPI・レビュー運営までをCEO直下で構造化。

Focus Themes現在取り組んでいる変革テーマ — 案件ステータスではなく、継続的に向き合う経営テーマ
04
技術者・管理職変革プログラム大手製造業 / CX・デジタル組織

AIエージェント時代を前提に、データ整備・顧客接点・業務を自ら再設計できる部長・課長層を育成。外部変化から山頂仮説を置き、変革テーマ、必要データ、90日アクションまで具体化する。

05
営業視座・アカウント経営力向上プログラム大手ITサービス企業 / 製造業アカウント組織

大規模アカウント組織の選抜人材を対象に、実在する顧客・事業会社と実際のアカウントプランを題材化。業界俯瞰、Executive Agenda、仮想CxO対話、具体提案、実行計画を通じ、単独で経営層と議論できる人材を見定め・育成する。

06
次世代研究所長候補の選抜・見定め・育成大手IT企業 / 研究開発組織

研究実績や専門性だけでは見えにくい、研究テーマの選択、事業への接続、資源配分、人材マネジメント、社内外への発信を評価軸として整理。次世代責任者候補を実課題と対話を通じて見定め、個人別の育成課題まで明確にする。

07
次世代営業責任者の選抜・育成大手ITサービス企業 / エンタープライズ営業組織

大型案件を確実に遂行する力から、異業種でも経営者と対等に語り、経営課題を起点にビジネスを構想する力へ。成功体験による判断バイアスや要望起点発想を実戦ケースで可視化し、次世代責任者としてのReadinessを評価する。

08
ソリューション事業成長に向けた戦略実行・組織変革大手金融グループ / ソリューション事業

長期成長目標と現在地のギャップを起点に、戦略実行を阻む組織・人材・営業・PoCの壁を構造化。事業創造リーダー育成、PoCからScaleへの設計、AI活用テーマ、ソリューション営業変革を優先課題に応じて組み合わせる。

※ 掲載内容は2026年8月時点。守秘義務に配慮し、案件を特定できる情報は一般化しています。

Why MI Trust

コンサルでも、研修会社でも、
AI導入会社でもない

経営課題から入り、必要な論点を組み合わせ、経営層との議論から現場の具体行動まで同じ責任者がつなぎます。

01

CxO視点から入る

経営アジェンダ・投資判断・事業課題から会話を始めます。

02

現場実装まで降りる

提言書だけで終わらず、会議・役割・提案・育成・レビューの現場まで具体化します。

03

領域横断でつなぐ

経営、事業、営業、人材、AIを別々に扱わず、同じ課題構造の中で設計します。

04

CEO自身が案件に入る

石川自身が経営層との対話からプログラム設計・実施まで関与します。

Founder
MIトラスト合同会社 CEO 石川真琴

石川 真琴

MIトラスト合同会社 CEO

経営者の頭の中にある「まだ言葉になっていない課題」を、現場が動ける変革テーマに変える

半導体の現場営業から、アームでのIPライセンス、GartnerでのCxOアドバイザリーまで20年以上。経営層との議論から現場の実行まで、CEO自身が案件に入ります

GARTNER
ARM
MICRON
STMICROELECTRONICS